2009年04月21日火曜日

ふくごん日記]総力戦

 

 

毎年のことながら、採用試験のエントリーが芳しくありません。試験日が5月26,27の両日で、まだ1カ月以上もあることは承知していますが、応募の締め切りは5月8日。ゴールデンウイークも挟まり、何らかの事故で締切日を過ぎることがあるので、郵送は早めにお願いします。

 

本年度から総務部に人事課が発足しました。新卒、契約社員の採用はもとより、人事異動にかかわる社内行事や社員の人材育成のための研修制度の策定―など、幅広い仕事が待っています。人事課長と総務部長のふくごんを中心に、よりよい制度づくりに頑張る所存です。

 

総務は、社員や各部局の連携がうまく機能するよう、いろいろな調整役を果たします。先日、平戸市生月町で発生した漁船沈没事故では、前線基地の旅館の手配や電話回線の敷設、記者たちの食事の用意などのため、総務部員を派遣しました。

 

こうした総力戦が奏功し、手前味噌ではありますが、紙面展開は一番充実していたと感じています。

        

コメント (2件)

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  1. 初めまして。
    採用情報の詰まったブログ、毎回楽しみに拝見しております。
    ありがとうございます。

    今回、平戸での漁船沈没事故の記事に関することで「長崎新聞」にお願いがあり、コメントを書いております。

    事故発生から時間が経つにつれて、各報道機関で、この情報が取り上げられることも少なくなってきました。

    本日(日曜日)の「長崎新聞」にしても、最後のページの端にしか掲載されていませんでした。
    現地には、報道関係者の方々が駐在されているようですが、何の進展もない状態が続くと、やはり、紙面からは消えてしまうのでしょうか?

    漁船に関する事故は、死亡者や負傷者は出なかったにしても、平戸での事故後、県内で発生しています。

    漁業に従事する人々の不安はどれほどのものなのか・・・。
    残された遺族の方々の思いは・・・。

    新聞は、「日々の新しい情報」を掲載していくことが優先されるのでしょうか?

    漁業における何らかの改善策を伝えることで、「今」働いている漁師さんに安心感を感じてもらうことができるのではないでしょうか。
    それが何かの政策を動かすきっかけになれば、残された遺族の方々の悲しみを少しでも癒すことができるのではないでしょうか。

    長崎県民のための新聞が「長崎新聞」です。
    だからこそ、長崎新聞には、今回の事故に関する情報をどこよりも長く伝え続けて欲しいと思っています。

  2.  sakuraさんの熱い思い、しかと受け止めました。

     「日々の新しい情報が優先されるのか?」とのご指摘は、その通りですが、漁船沈没事故の現場の記者たちは、sakuraさんと同じ思いで取材を続けています。

     一日も早く、事態が動くことを願って止みません。