2009年04月28日火曜日

長崎新聞社報(春号)の表紙
募集締め切りも大詰め。みなさん慎重なのか、なかなか応募が増えません。
このままいけば、史上最低の競争倍率になりそうな雲行きです。弊社の人気が凋落したのか―と、心配しています。
が、これは毎年のことです。駆け込み応募で倍率アップするはずです。お手持ちの方、早めの投函をお願いします。
平戸市生月町の巻き網漁船沈没事故は、行方不明者12人の手がかりがつかめぬまま、捜索縮小となりました。
家族、関係者のみなさんのご心中をお察しすると、言葉もありません。
弊社の社報(春号)が刷り上りました。清峰高校センバツ優勝での総力取材をトップに掲げ、社内の組織改革や定年退職者、新入社員の紹介など盛りだくさんの内容となりました。
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2009年04月21日火曜日
毎年のことながら、採用試験のエントリーが芳しくありません。試験日が5月26,27の両日で、まだ1カ月以上もあることは承知していますが、応募の締め切りは5月8日。ゴールデンウイークも挟まり、何らかの事故で締切日を過ぎることがあるので、郵送は早めにお願いします。
本年度から総務部に人事課が発足しました。新卒、契約社員の採用はもとより、人事異動にかかわる社内行事や社員の人材育成のための研修制度の策定―など、幅広い仕事が待っています。人事課長と総務部長のふくごんを中心に、よりよい制度づくりに頑張る所存です。
総務は、社員や各部局の連携がうまく機能するよう、いろいろな調整役を果たします。先日、平戸市生月町で発生した漁船沈没事故では、前線基地の旅館の手配や電話回線の敷設、記者たちの食事の用意などのため、総務部員を派遣しました。
こうした総力戦が奏功し、手前味噌ではありますが、紙面展開は一番充実していたと感じています。
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2009年04月14日火曜日

会社説明会を4月9日午後2時から4時半にかけて、長崎新聞本社3階珊瑚の間で開きました。43人のエントリーがありましたが、36人がリクルートスーツ姿で参加。社内見学や会社の概要説明、質疑応答などで理解を深めてもらいました。
参加者のほとんどは本県出身ですが、中には福岡、熊本、鹿児島出身の方もいて、興味をそそられました。それにしても皆さん、礼儀正しく、会社訪問や面接のやり方についてかなり勉強しているな―と感心した次第です。
「新聞社は職種のデパートだ」-などと偉そうに語る私、ふくごんの言葉に一つひとつうなずきながら、時にはメモを取り、「新聞記者の一日を教えてほしい」-などと積極的に質問していただきました。
社内見学は、本社販売局読者ふれあい室の金田英資室長と辻秀敏室員の案内で、新聞紙面のレイアウト作業のほか、高速輪転機が生活情報紙「とっとって」を印刷する様を見学、みんな驚きの様子で見入っていました。
第81回選抜高校野球選手権大会で、初制覇を成し遂げた県立清峰高校野球部の栄光をたたえる写真集が完成、11日から県内有名書店と長崎新聞の各販売センターで販売されています。B4版56ページ(1000円)。当社の誇る精鋭のカメラマンが、その実力を遺憾なく発揮した見事な作品ぞろいです。是非一冊、記念にお持ちください。
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2009年04月07日火曜日
4月5日は大変な1日となりました。
北朝鮮の「ミサイル」発射騒動で、前日から号外発行の準備を進めていたこと、当社主催のハタ揚げ大会の開催が雨で危ぶまれたこと―、気が気でならない状況が続く中で迎えた1日だったからです。
雨は上がり、ハタ揚げ大会はスタートできたものの、ハタ合戦に必要な肝心の風が吹きません。そうこうするうち、北朝鮮がミサイルを発射したとの報が届き、唐八景の頂上から急いで本社に戻り、号外態勢に入った次第です。
この日は、諫早市長選、同市議選の投開票も重なり編集部門も大わらわでした。通常ならハタ揚げの写真を1面に配し、「春の風物詩」として紹介するのですが、「ミサイル」発射と行楽の同一紙面は似つかわしくないし、加えて選挙まで入れなければならない。レイアウト作業は大変です。選挙結果も深夜に及び、「これぞ新聞社!」と変な感慨がわきあがってきました。
それにしても、北朝鮮の行為は国際社会に対する挑発としか言えません。本紙論説委員長の指摘する「米韓中露に北朝鮮を巻き込んだ北東アジア非核兵器地帯」を、日本の外交努力で実現すべきと思います。
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