2009年05月14日木曜日
[1年生日記]赤司満男(広告)・1

クライアントと笑顔で電話応対する筆者
採用ブログをご覧の皆さん、はじめまして。営業局広告部に配属された赤司満男です。
入社して1カ月が過ぎました。まったく分からない広告の世界に飛び込み、やることすべてが新鮮で毎日が勉強です。先輩たちに助けられながら、なんとか過ごしています。
入社してから何度も飛び込み営業をする機会がありました。私のつたない話を真剣に聞いていただけることもありますが、まったく相手にしてくれない方もいますし、文句を言われたこともありました。少し落ち込むこともありますが、いろんな考えを持っている方と会うことができるのも営業という仕事の楽しみの一つなのかな、と思います。
受験生の皆さんは体力的にも精神的にもいまが一番つらい時期だと思います。もちろん頑張ることは大切ですが、体を壊しては意味がありません。体調には十分注意して試験に臨んでください。
明治大学情報コミュニケーション学部卒 赤司満男
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2009年05月08日金曜日
[1年生日記]嶋田嘉子(報道)・1

経済担当として取材活動に励む筆者
採用ブログをご覧のみなさん、はじめまして。報道部、経済クラブ担当の嶋田嘉子です。 早いもので、入社して1カ月が過ぎました。取材では、さまざまな年齢、職業の方に出会います。人と人のつながりを大切にすることや、責任を持って仕事をすることを、出会いを通して学んでいる日々です。 大好きな長崎で働くことができ、楽しいこと、うれしいこと、わくわくすることも多いですが、壁にぶつかることもあります。
つい先日、大きな失敗をしてしまい、「昨日に戻りたい…」と後悔していました。しかし、上司や先輩から「失敗した…と『過去形』で終わるのではなく、原因を振り返り今後どうするか『未来形』で考えて行動することが大事」とアドバイスを受けました。
同じ失敗を繰り返さないように、しっかり考えて行動していきたいです。
そういえば、一次試験の面接で、「最近、失敗したことは? そして、その後どう対応しましたか?」―という質問があったことを思い出しました。
ちなみに入試に関してですが、私は、待ち時間中、隣の人といろいろ話したり、挨拶をすることで緊張をほぐしていました。
「緊張するなぁ…」と感じたら、まずは自分からひと言。隣で一緒に待っている人に話しかけて下さい。面接では、みなさんとても真剣に聞いてくださいました。
深呼吸して、いつも通りの自分で、素直な気持ちをまっすぐに伝えてください。
長崎大学教育学研究科修了 嶋田嘉子
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2009年04月30日木曜日
[1年生日記]井上喜晴(販売)・1

担当する販売センターについて指導を受ける筆者
みなさん、はじめまして! 4月1日から販売局販売部に配属された井上喜晴(いのうえ よしはる)と申します! ついにこのブログを書く番がまわってきました…。
入社して1カ月が過ぎようとしていますが、職場の雰囲気には慣れてきました。しかし、業務内容はまだわからないことが山積みの状態。先輩方に教えていただきながら何とか日々の業務をこなしています。
販売部の業務内容については、本ブログでも五反田先輩や吉田先輩が紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。ちなみに、私は、西彼地区の販売センター20店舗と上五島地区の販売センター 8店舗の計28店舗を担当しています (まだ助務という形ですが…)。
たったこれだけでは、仕事の規模がどのような感じなのかピンときませんよね? そこで、極めて単純ですが、私の担当地区の年間売上を
「担当地区で取り扱う新聞の合計部数」×「月々の購読料(3,000円)」×「12カ月(1年間)」
という式で計算してみると… サマージャンボ宝くじの1等賞と前後賞を合わせた金額よりも高い額になります!!! その管理を任されているわけです。
このような規模の仕事を任せられているとなると、「まだ新入社員なんで…」といった甘ったれたことは言っていられません。「一日でも早く業務を覚えねば」という気持ちで日々の業務に全力投球しています。
入社試験の面接についてですが、私は少なくとも以下2点が重要なのではないかと勝手に解釈しています。すなわち、①最低限の礼儀作法と②熱意を持って『自分の答え』を試験官に伝えることです。緊張して早口になったり、かんだりすることがあるかもしれません。そのときは、素直に謝罪し、自分の答えを伝えることに専念してみてください。
長崎県内で就職を考えられている方々はこれから就職活動が本格化していくと思います。季節の変わり目ですので、体調を崩さないように注意しつつ、試験で全力が出せるようにがんばってください。
長崎大大学院修了 販売部 井上 喜晴
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2009年04月24日金曜日
[1年生日記]荒木竜樹(報道)・1

記者修行を続ける筆者
みなさん、はじめまして。新入社員の荒木竜樹です。私も就職活動中は、先輩方のブログを見ていたのですが、自分が書く側となると…何か変な感じですね。
報道部の市政担当に配属されてからまだ日が浅く、仕事内容についてはあまり詳しくお話できないのですが、私が現在進行形で力を入れている事が「あいさつ回り」です。「記者は人と会わなければ仕事が始まらない」と言われ、まずは市役所の方々を中心に名刺を渡し続ける日々です。
運が良かったのか、あいさつに伺った先で「こんなことやっているのだけど、取材してもらえない?」―と、自分一人で取材して記事を書くという経験もできました。もちろん、いきなり上手くいくハズもなくミスばかりで、先輩方から助けていただくばかりですが…。まだまだこんな調子ですが、日々充実していると思います。
皆さんも今の時期くらいから、就職活動がきつくなってくるものと思います。私も「陸の孤島」と呼ばれる島根県から、夜行バスを使って色々な所へ移動していました。疲れた時は、甘いものを食べてリラックス。やりたい仕事に就いた自分を想像しながら、「自分のやりたいこと」をしっかり考えてみてください。それを面接でぶつけてみれば、思いは必ず通じるはずです。
それでは、共に働ける日を楽しみにしています。
島根大大学院修了 荒木 竜樹
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